「温故知新」の新・観光スポット!

大和市下鶴間の「ふるさと館」が「温故知新」の新・観光スポットとして、各方面から注目を集めています。神奈川県大和市下鶴間のふるさと館では、復元された旧小倉家住宅の母屋と土蔵を見学することができます。宿場の商家建築は神奈川県でも珍しい建物で、母屋が建築されたのは1856年、つまり安政3年のことですからかなりの歴史的な建物です。

実は神奈川県には江戸時代の建築遺構がほとんどありません。貴重な資料として建築学を学ぶ学生さんたちも大勢見学に訪れていますし、最近の古民家ブームの影響もあり、ただ「古民家が好き!」と言う古民家好きのファンも続々と集まっている状況です。

確かに古民家はいつの時代のものでも、現在の住宅様式とはまるで違う当時の住まいスタイルを見ることができて大変興味深いものです。海外からの観光客にも人気がありますし、同じ日本人でも「日本にこんな建物が?」と驚いたり感心したり、非常に刺激的な体験になることは間違いありません。

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